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映像制作のすすめと見積もりの流れ


映像制作するにあたっては、まずどれぐらいのコストがかかるのかを見積もりしなくてはなりません。

どのような映像制作にしても、他の媒体と比べるとその費用は決して安くはありません。

そこで、どれだけのコストが映像制作にかかるのかという見積もりをしなくてはいけません。

ですが見積もりの前に、まずはどのような映像を制作するのかを決めておきましょう。

ポイントとしては、何の目的で作るのか、ナレーションは入るのか、こちらで用意できる映像はあるのか、こちらで用意できる音楽があるのか、そういったことまで細かに考えておきましょう。

何の前準備もなくイメージだけで映像制作に入ってもらってもかまわないのですが、全てを一から制作してもらうことになりコストも断然跳ね上がってきます。

少しでも費用を抑えたいのであれば、こちらから提供できるものもしっかりと把握しておきましょう。

そして最終的に何分ぐらいの映像になるかも決めておきましょう。

さて、見積もりをすると出てくるものとして「何日間撮影をするのか」「ナレーションは必要か」などの詳しい状況が出てきます。

こちらから提示した映像素材や目的、音楽素材などを加味した上で見積もりをしてもらいます。

さて、見積もり金額が出たら撮影に入り編集に入るのですが、この編集作業でもまた少し見積もりの金額が変わることがあります。

途中の仕上がりを見て内容の変更や映像を静止画で置き換えたり、逆に静止画のところを映像にしたりと、その場でまた見積もり内容を確認するようにしてください。

映像は静止画や紙媒体よりもコストはかかりますが、それだけのイメージを伝える力を持っています。

ぜひお見積もりの上、映像制作を活用してみてください。

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