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IR用の映像制作において注意すべきこと


映像制作は、株主総会の時期に多く依頼を受けます。

それはなぜかというと、IR用の映像制作をしなければならないからです。

そもそも「IR」というのは、いったい何なのでしょうか。

IRというのは、Investor Relationsの略です。

直訳すると、「投資家の関係」ということになります。

具体的には、企業が株主や投資家に対して、判断材料となるような情報を適宜公開していく活動のことを言います。

もちろん普段からこういった情報を提供していればいいのですが、特に株主総会のときに集中します。

こういった情報を提供することで、企業と株主及び投資家との関係が、より信頼のおけるものになります。

また、客観的な厳しい目を受けることにより、より経営の透明性が増し、経営の品質が向上します。

しかし、IR用の映像制作に気をつけないと、それらの信頼も失いかねません。

具体的にどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

まずは、正確性です。

特に、株主総会のときには、数字の報告が多くを占めます。

その数字は絶対に間違えてはいけません。

それを間違えてしまうと、IR映像制作としてだけではなく、企業の信頼も左右しかねません。

また、映像制作の際には、いざというときのバックアップも肝心です。

絵何らかのトラブルで上映できないとなれば、IR映像制作をした意味がなくなってしまいます。

それを回避するためにも、バックアップ用のハード、そしてソフトは用意しておかなければいけません。

特にソフトは、映像制作会社に依頼して、何種類か作っておきましょう。

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