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映像制作の流れを決めることで、精度を高める


映像制作の流れについて、極々簡単に説明すると、映像を用意し、その映像に編集を行い、エンコード処理をする。

ということになります。

編集を自分自身で行う場合の映像制作については、この流れだけで処理ができてしまいますが、専門の業者に映像制作を依頼するとなると、当然、それ以外にも作業を行う内容が増えてきます。

自分の映像制作のビジョンを他人に正確に伝えるためには、密な打ち合わせを行う必要がでてきます。

簡単な打ち合わせだけで、作業を依頼して、上がってきた成果物が自分のイメージとかけ離れていた場合、再度作り直してもらう必要が生じます。

そうなると、時間も費用も無駄になりますので、映像制作を依頼する側だけでなく、依頼される側としても、流れをしっかり定めておくことは大変重要です。

さて、その流れについてですが、映像制作を依頼する場合、まずは、業者に何らかのメッセージ等を送付するところから始まります。

最初のやり取りは、メールや電話ベースでも、最終的には、口頭で打ち合わせをすることが何より大事です。

これにより、自分の描く映像のビジョンを業者にずれることなく伝えることができます。

その後、実際の映像制作処理に入ります。

手持ちの映像を編集してもらうにせよ、実際に撮影にせよ、業者に丸投げするのではなく、お互いの都合さえつけば、マイルストーンを置き、進捗を確認することが重要です。

映像制作の流れで必要なのは、依頼する側、される側の意思疎通を明確にする場をしっかりと設けるということになります。

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