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知っておきたい映像制作時の費用のめやす


PC映像ソフトの飛躍的な進歩で、今ではちょっとした知識や粘りさえあれば、誰でも映像制作ができる時代になりました。

また、Youtubeに投稿した作品によって世界デビューした映像作家も珍しくありません。

しかし、映像制作がいくら身近になったとはいえ、誰もがアーティストというわけにはいきません。

そこで、映像制作会社に依頼した場合の費用の目安を考えてみましょう。

それには映像制作工程を知ることが一番です。

映像制作の工程とは、①企画②台本③撮影④編集⑤音響⑥完成と企画から完成まで約5段階のステップを踏みますが、はっきり申し上げて映像制作費用そのものは実にピンからキリまで、いくらでも高くできますし、安くもできます。

というのは、企画段階からイメージだけを伝えて、後はプロダクション任せの場合とナレーションまで自前で仕上げてくるクライアントとはおのずと費用にも差が出ます。

また、撮影・編集作業段階に最新機材を使用したり、ベテランスタッフを投入した場合とそうでない場合でも費用の差は歴然です。

また、音響効果も馬鹿にはできません。

何の効果音もナレーションがなければ、いくら映像が美しくてもそれは失敗作だからです。

ですから、映像制作費用の無駄を省き、効率的に、かつ、効果的に完成させる早道は、まず映像制作前にイメージを固めることが最も大切なのです。

これさえ定まっていれば、確実に費用を抑えることができます。

予算としては、1ミリオン前後を考えておけば十分でしょう。

「時は金なり」という言葉どおり、映像制作は時間との戦いです。

しっかりビジョンを見出せば、きっと素晴らしい作品になるはずですよ。

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