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会社案内のための映像制作のポイント


会社案内を目的とした映像制作は、その映像の視聴者が全く興味のない状態から、映像を見ることによってその企業に興味を持ち、さらに深く掘り下げて知りたくなるように促すような内容であることが求められます。

けれども、映像制作を依頼する側の企業にとって会社案内の映像というのは自社のPRのために多額の予算を割くものであるだけに、なるべく多くの情報をあれもこれも盛り込みたいという希望が出てきます。

その結果本当に伝えたいメッセージがぼやけてしまい、初めのうちは比較的シンプルに目的を持って作られた台本でも、様々な情報が盛り込まれて意味の良くわからない内容になってしまうこともあります。

依頼主の側も会社案内の映像制作そのものを完成させることが目的のように錯覚してしまうことも珍しくありません。

会社案内ともなれば各部門からあれも加えたいこれも加えたいたいと膨大な情報が寄せられ、収拾がつかなくなってしまうことに陥る心配もあります。

そうなると映像からは速いテンポでどんどん情報が降りかかってくるため、結局何を伝えたいのかわからないようなメリハリのない映像になってしまう恐れもあります。

視聴者に何を伝えたいのか、本当に企業として伝えたいメッセージを絞り、独自性とインパクトのある内容をコンパクトにまとめた映像こそ、会社案内の映像制作にとって最も重要なポイントと言えます。

そうして映像制作されたものは、視聴者を飽きさせることなく、印象に残るものとなります。

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