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企業イメージをアップするIR映像


IRという言葉を最近よく聞くようになりましたが、IRとは、Investor Relationsの略で、「企業と投資家との関係」を言います。

簡単にいえば、企業の投資家への広報活動全般を意味します。

特に、最近は、株主のみならず機関投資家、個人投資家、外国人投資家に対する企業のアピールが重要だと考えられるようになりました。

IRコンテンツが主に映像を意味するのは、これまでの資料や冊子などの文字だけでは伝えきれない企業のビジョンや戦略、経営方針が映像によってより明確になるからです。

では、IR映像に求められる制作のコツとはどういったものなのでしょうか。

株主や投資家たちは、ネット等で配信された映像を観ることによって、投資するかどうかを判断しますから、IR映像に求められるのは、彼らが欲しがる情報を的確に提供しているかが問題になります。

必要な情報とは、まづ、財務情報、次に、これまでの活動成果、そして、今後の経営方針が明確に打ち出されているかの三点ですが、それらを踏まえた上でのIR映像には、大きく分けて3つのスタイルがあります。

株主総会や説明会の模様を見せる「プレゼンテーション・スタイル」、経営トップが語りかける「メッセージ・スタイル」、そして、一問一答の「インタビュー・スタイル」です。

IR映像の制作は、企業ブランドのイメージアップにつながる絶好の機会ですから、企業に合った映像スタイルを選んで、投資家のみならず、一般の人たちにも企業理念をアピールしてみてはいかがでしょうか。

認知されることが企業戦略の第一歩ですよ。

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