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撮影制作に必要なビデオカメラについて


ビデオの撮影制作に必要不可欠な撮影機材のひとつとして、ビデオカメラがあります。

ビデオカメラといっても、大きく放送用、業務用、家庭用などに分けることができます。

厳密にいうと、用途によってこのカメラを使用しなくてはならないというわけではありません。

しかし、各用途に使われているカメラには搭載されている機能や性能などには違いがあります。

最近では、家庭用のビデオカメラでも高性能のものが多く遜色ない撮影を行うことができるため、業務用として使用されることもあります。

一般的に、放送用のビデオカメラには高性能の技術が使われています。

そして、業務用のビデオカメラは企業などのビデオ制作やブライダルなどの撮影に使用されています。

ビデオカメラは、基本として撮像素子にレンズから入ってきた光を電気信号に変換して、電気信号がレコーダーに送られて、テープやメモリなどに記録されています。

そのため、撮像素子は、画質などに大きく関わっている部分です。

撮像素子の種類には、CCDやCMOSなどの種類があります。

現在、業務用のカメラの性能として、三板式撮像素子と呼ばれる映像板が三枚の三板式が使われていることが多いです。

三板式とは、赤緑青の光の三原色をそれぞれに分解して映像板にて信号変換を行っています。

そのため、単板式と比較するとサイズや重量などが大きくなってしまいまうが、その分色が鮮やかになり、高い解像度の映像を撮影することができます。

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