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Webサイトの映像掲載は当たり前


Web上に映像を掲載するケースも多くなってきました。

不動産物件を紹介するWebサイトでも以前は部屋ごとの写真が載っているだけでしたが、室内をカメラが歩いていく映像を載せているところも出てきました。

自分で方向を変えられるインタラクティブなパノラマ映像を載せているところもあります。

静止画の写真だけではわからない建物内の雰囲気がよく伝わってきて利用者には、とても役立つと思いますし、こうなると静止画を1~2枚しか載せていないような物件には興味を持ちにくくなりそうです。

生活用品を扱うお店のWebサイトでは、実際に使っている様子を映像で掲載していて商品の特徴が大変わかりやすくなっています。

映像単独でなく、説明しているページの中に効果的に映像を配置することでより良い説明ができます。

お店ではありませんが、スポーツサークルのWebサイトでは、練習風景などの映像を掲載していて活動の内容がよくわかる構成になっています。

まさに動くアルバムといったところです。

いずれの場合もWebサイト全体の構成と映像のバランスが重要です。

そして、見やすい大きさで見やすい画質の映像を掲載することも大切です。

最近は、あまり見なくなりましたが、高品質すぎる映像を掲載しているために重く、遅くなり、見る気が失せて切ってしまうサイトというのもありました。

高画質であればよいというものではないのです。

また、商用であれば実際に掲載する前にOSやブラウザの違いなどいろいろな環境での見栄えや動作状態をチェックすることが望ましいでしょう。

お客様が見ることができないとかエラーが出たりするようではかえって逆効果です。

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