トップページコラムへ > 企業VP制作の意味とは何でしょう


企業VP制作の意味とは何でしょう


最近よく耳にする企業VP(Video Package)ですが、他のツールと違って、一般に効果的で訴求力があるといわれている企業VPの制作をやみくもに考える前に、まづはその目的と意味を考えてみましょう。

一口に企業VP制作といっても目的は多岐にわたります。

企業紹介、商品紹介、イベント紹介、社内マニュアル、リクルート活動などが上げられますが、企業VPの最大の長所は、カタログやレジュメなどではわからない「観る」情報で多くを伝えることにあります。

また、老若男女問わず幅広い層に訴えることができるのも魅力です。

従って、企業VPは、今や企業のみならず各種学校、地方自治体までもがこぞって学校紹介プロモーションビデオやお国自慢ビデオなどを制作するようになったのです。

では、企業VP制作するにあたって、はじめに何を考えるべきなのでしょうか。

それは企業VPを観る対象者を念頭に置くことです。

つまり、誰を対象にするか、誰に向けて発信するかです。

老人ホームの入居者募集の企業VPであれば、おのずと目的が決まります。

受け手が入居したいと思えるものにすることに意味があるのです。

つまり、企業VPによってどのような反響が起こるかが問題になります。

反響がなければ、制作する意味などないのですから。

このように企業VPを制作する意味とは、伝えたい特定の層に伝えたい情報をピンポイントで提供し、かつ、最大限の効果を発揮することにあります。

それと同時に、訴求性を高め、ビジネス成果につながることが意味ある企業VPといえるでしょう。

このページのトップへ