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プロモーションビデオ制作は商品のための大切な裏方作業


企業がプロモーション映像の制作に期待する役割、それは自社ブランドのイメージを高め視聴者に興味を持ってもらうことです。

そのためには自社の商品やサービスの価値を正確に伝えることが必要ですが、まずはプロモーション映像から得られるイメージによって自社製品に興味を持ってもっと知りたいと思ってもらうことが大切です。

プレゼンテーションのためのプロモーション映像のようにある程度時間をかけて流されるように制作された映像とは違い、コマーシャル用の映像などはごく短時間の映像の中に本当に伝えたいメッセージをコンパクトに、そして確実に印象付けるように制作されたものであることが求められます。

プロモーション映像を目にしたことでその製品やサービスの存在を知り、興味を持った商品を実際に手にした消費者が好感を持ってファンになってくれて初めて消費につながります。

プロモーションビデオから得る印象が悪ければ結局どんなに優れた製品でも、その製品そのものの魅力を伝える機会が奪われてしまうことになってしまいます。

現代はものが溢れ、物の価格がただ安い、品質が良いというだけでは選んでもらうことができない時代です。

しっかりとしたコンセプトをもち、消費者のニーズを的確にとらえて制作された確かな商品が結局は生き残ってゆくことができます。

そして、そのような優れた製品を世の中に送り出す時に、消費者にできるだけ良いイメージを持ってもらい商品を流通させるまでの裏方作業のような役割がプロモーション映像の制作という仕事にはあります。

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