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東京での映像制作のロケ地選び


映像制作をする時、その映像の企画内容によっては、野外での撮影を行うこともあります。

 野外での撮影は、一般的には開放的で明るい雰囲気の映像を撮影するのに向いていると言われています。

しかし、風景のイメージは場所によって様々で、場所によって仕上がる映像のイメージが左右されてしまうので、どこでどのようにして撮影すればイメージとぴったり合うのか、十分考慮しなくてはなりません。

撮影場所をロケーションとも言いますが、このロケーション探しが野外での撮影にはとても重要な要素です。

 映像制作会社に映像制作を依頼した場合、その会社がロケーションの手配をすることになりますが、この時映像制作会社と顧客の意思疎通が十分でないと、映像の印象がイメージと異なってしまい、後でトラブルの原因ともなりかねません。

その点、映像制作本店では、撮影に取り掛かる前に顧客との綿密な打ち合わせをしてもらえますし、実際に撮影するときも顧客が現場に立ち会えるので、イメージと大きく乖離するということはないでしょう。

 打ち合わせのために、自分でもある程度ロケーションの目星を付けておきたい、という場合は、例えば東京都が所管する「東京ロケーションボックス」というロケーションデータベースを用いると、東京都内の公共・民間施設や公園などのデータが画像付きで検索できますので、気軽に東京都内のロケーションを選ぶことができます。

東京以外でも、文化庁所管の「全国ロケーションデータベース」など、ロケーション検索サイトは多数ありますので、そういったものを利用してみるとよいでしょう。

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