トップページコラムへ > 株主総会で成功させる映像の作り方


株主総会で成功させる映像の作り方


映像はいろんなところで使われます。

それは映像はもっとも視認易く、記憶に残りやすい媒体だからです。

最近では株主総会でも、効果的な映像を使用する会社が増えています。

 株主総会とは会社の株を購入してくれる人向けに、企業運営や実績の報告などをする場所になります。

ここでは株主が集まり、会社運営について聞き、そして疑問点がある場合は質疑応答をします。

そのため、会社はこの1年間何を行ってきたのかを、株主により明確にわかってもらう必要があります。

そのため、よりわかりやすい株主総会の映像を作る必要があります。

 この株主総会の映像で気を付けたいポイントは、いかに会社運営に理解をしてもらえるかです。

業績が上がっているときには、株主も理解を示してくれるでしょう。

しかし、不況のさなか、業績が右肩上がりのところは少なく、どちらかといえば厳しい運営を迫られているところも少なくありません。

そんなとき、株主総会の映像で未来ある会社運営を印象付けることが大切です。

 もちろん、株主総会で嘘の報告はいけません。

しかし、映像しだいによっては、マイナスの報告もプラスに転じさせることもできます。

そのため、株主総会で使う映像を用意する場合は、ただ今までの実績や会社アピールをするわけではなく、会社がどんな方向に動いていきたいかを訴える映像にしたいものです。

 よりよい映像を用意すれば、株主総会を成功に持っていくことも不可能ではないでしょう。

このページのトップへ