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ビデオの動画編集時の音声レベルの合わせ方


ビデオの動画編集を行う際に知っていると便利なテクニックがいくつかあります。

それらのテクニックのひとつは、ビデオの動画編集を行う際に、カットによって音声のレベルが極端に変わらないようにするテクニックです。

そのためには、ビデオの動画編集ソフトなどを使ってオートで音声レベルをノーマライズした後に、レベルをきちんと確認することが大切です。

例えば、あるカットに例えば一瞬だけパチンと言うような鋭いピークが立つような音声が入っていると、ビデオの動画編集ソフトはそこを基準としてノーマライズしてしまいますので、そのカット全体が殆ど音声レベルの低い状態になってしまいます。

このような状態で全体を通してビデオを見てみますと、そのカットだけ極端に音が小さくなってしまうようなことになってしまいます。

これでは折角のビデオの動画編集も台無しです。

このようなときには、音声のピークが立った部分の前後をカットして、ピークの立ったところだけを別カットにしてしまえば、元のカットの音声ピークが立った部分を除いて、ビデオの動画編集ソフトによって、音声のノーマライズを掛けることにより、カット毎に音声レベルが極端に異なることを避けることが出来ます。

但し、ビデオの動画編集ソフトの音声ノーマライズ機能を使って、オートで音声のレベルを合わせたとしても、最終的には人間の耳を使ってカット毎に音声のレベルが適切になっているかどうかを確認する必要があります。

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